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2005.02.07

同病相憐れむというか。

雑誌の重みで2階の床抜けた 東京の木造アパートで住人救出

東京都豊島区の木造アパート二階で六日夜、大量の雑誌をため込んでいた男性(56)の部屋の床が抜け、男性が一階の部屋に落下、雑誌などの間に埋まり約二時間後に救出された。

CIMG0208

ウチは床が抜けるほどはないですが、「地球の歩き方・チベット」88年初版から、「Lonely Planet TIBET」も初版から全改訂版とか、book-offだと速攻買取拒否、ゴミ箱行きだけど、私にとっては絶対に捨てられないモノてのが結構あります。本はかさばりますしね。写真はウチの風景。最近の本は本棚には入らず、床に行ってます。(つまらんものを見せてすんません。)

ま、でも何かあった際(たとえば、冤罪で誤認逮捕され、ハイエナのようなマスコミが部屋の写真撮りにくるとか>想像飛び過ぎか・・・・)には、「部屋はやたらチベットの本やビデオばっかり出てくるヘンな人。やっぱりね。」で終わってしまうかもしれない。日頃の言動には気をつけようっと(笑)。

雑誌は昭和五十年代からの「週刊プレイボーイ」「サンデー毎日」などの週刊誌や漫画雑誌「少年ジャンプ」などで、救出の際に取り出した分だけでも、高さ約五十センチ、幅約三十メートルに広がるほどだったという。

「プレイボーイ」や「ジャンプ」はわからないんでもないですが、「サンデー毎日」を溜め込むてのは・・・。
「サン毎」といえば、毎年春の大学合格者特集しか思い浮かばないし・・・・。
ちなみに、本件は朝日、読売などでも報道されてますが、なぜかというか当然というか毎日新聞は無視。
よほど気まずい状態だったんでしょうか(笑)。

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