« 報道:ダライ・ラマ:70歳の誕生日  | Main | ンガリ(阿里)に空港建設 »

2005.07.08

報道:転機のチベット(産経)

7月7日付産経新聞で「転機のチベット」という連載が開始されました。

これまでご紹介したとおり、中国側のアレンジによる在北京日本人記者のチベット訪問ツアーでの連載。
ネットには掲載されていません。

記事の冒頭は、概略:

・ジョカンの僧侶に「時代とともに人々の生活は変わった。僧侶の役割も変化し、私たちは寺の管理者となった」といわれた。
・参拝客は絶えなかったが”僧侶との間にふれあいが感じられなかった”、”寺がチベットの人々の心のよりどころになっているのは間違いないが「管理された宗教」との印象が残る”。

ついでに、読売新聞サイトから
鳥インフルエンザ、中国の渡り鳥繁殖地で大量死

【ワシントン=笹沢教一】渡り鳥の世界的繁殖地である中国中西部・青海湖で、病原性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」によるガンなどの大量死が確認され、今後、渡り鳥を介して、「H5N1型」が、欧州、オセアニア、東南アジアなど広範囲に広がる危険性が高まっていることが明らかになった。


続きは こちら

|

« 報道:ダライ・ラマ:70歳の誕生日  | Main | ンガリ(阿里)に空港建設 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 報道:転機のチベット(産経):

« 報道:ダライ・ラマ:70歳の誕生日  | Main | ンガリ(阿里)に空港建設 »