チベットの情勢緊迫(その17)
3月19日
○中国国営の新華社通信が初めて、甘粛省、四川省に騒乱が発生していることを報道。
3月20日
○新華社が16日の四川省アバでの騒乱の際に、治安部隊が「自衛のため」に発砲したと、初めて抗議行動に対する発砲を認める。
○また、RFA(3/20)によれば。
・ラサでは実際に外出禁止令が引かれており、逮捕を恐れて何も言わないようにしているとのこと。
・携帯電話は使用が停止されており、発信音がでない。
・身分証明書を持たない者を全て逮捕しているが、多くはそのようなものを持たない遊牧民で、ラサの刑務所はもう満杯である。
・四川省のアバでは公安が各家を捜索し、ダライ・ラマの写真や政治的に問題がありそうな物品や書類を押収している。そのようなものを持っていた者に対してはオリンピックが終わるまで拘留され、それから裁判が始まると告げられている。
・青海省のジェクンド(玉樹チベット族自治州)では400人の学生が中国国旗を引きづりおろして火をつけたが、治安部隊が学生を包囲し、問題を起こした者に対しては誰であれ発砲するとの命令をうけていると警告。
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Listed below are links to weblogs that reference チベットの情勢緊迫(その17):
» 中国の壮大な自作自演とその走狗[平和運動センター] [ネトウヨのブログ]
中国がついに、チベット独立派に汚名をかぶせる壮大な自作自演に出てきたようです。CRIより転電です。
引用元:CRI
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「お金で雇われた」、ラサ暴力事件で破壊活動について供述
2008-03-22 20:42:52 cri
ラサ市の暴力犯罪事件に参加した不法分子の供述によりますと、この事件は、ダライラマ一派が組織的、計画的、念入りに画策し、... [Read More]
Tracked on 2008.03.23 at 04:14 PM

Comments
「チベット暴動その後」をアップしました。ご一読賜れば幸いに存じます。
Posted by: 原田義昭 | 2008.03.24 at 09:52 AM