チベットの情勢緊迫(その21)
3月29日
○ダライ・ラマ法王がインドで会見。ラサの騒乱では中国人がチベット僧侶の格好をして騒乱に参加していたとの見解を示す。
インドのTimes of Indiaの”China Staging Violence in Tibet"(3/30)では、
「普通の人には、僧侶の格好をした兵隊は僧侶のようにみえる。しかし、私たちは画像を注意深くみて、彼らは僧侶ではないとわかった。また、刀剣を持っているチベット人の写真ではそれは中国の刀剣であった。彼らはみなチベット人の格好をした中国人のようだ」
とのこと。
同時に、ネットでは中国人兵士(武装警察?)がチベットの僧衣をもって集合している写真が流れてます。
多分、大元のネタもとはこちら。
だけど、これは今回の騒乱のものではなさそうで、2003年のチベット人権民主化センター(TCHRD)の年次報告書に掲載されているものとの説明もあり。
で、TCHRDのサイトでみてみたけど、この写真と同じものは探し出せませんでした。
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Comments
キャプション通り、昔TCHRDが発表した写真のようですね。
映画(テレビ?)の撮影じゃないか、とも言われてます。
そうでもなきゃ、町中でこんなことしない気が^-^;
ちょうどもっともらしいタイミングで出て来たので、
あやうく信じそうになりますね^-^;
こういうことをやってるという事実まで疑われてしまうような、
やはり敵の^-^;情報操作の一環でしょうか。
Posted by: 長田 | 2008.03.30 at 11:13 PM
秘密潜入扇動作戦にしては、周りのリキシャのおっさんがヘラヘラ見物してるし、緊張感はなさそうですね。
しかし、合成かというとそうでもなさそうで。
ま、出家もしていないのに僧侶の格好したらいかんでしょう、というのはありか。
Posted by: ちべ者(管理人) | 2008.03.31 at 07:43 AM